- トップ
- 企業・教材・サービス
- 振動で伝える“音楽教育のための”デバイス「Palm Beat」で特別授業
2019年2月26日
振動で伝える“音楽教育のための”デバイス「Palm Beat」で特別授業
電通デジタル・クリエイティブ・センターとピラミッドフィルムクアドラは25日、聴覚障がいを持つ子どもたちの音楽教育を支援するデバイス「Palm Beat」を使用した特別授業を実施したことを明らかにした。
「Palm Beat」は、教師が指揮棒型のデバイスを振ると信号が発信され、生徒たちが持つ卵型デバイスが光りながら振動する仕組み。これによって、歌のテンポやリズムを手に伝わる感覚で生徒たちへいっせいに伝達することができる。
これまでは教師が生徒一人ひとりの肩をトントン叩くなどしてテンポやリズムの感覚を教えていたが、それだけでは習得が難しかったことから、どうすれば生徒たちがもっと音楽を楽しみ学ぶことができるかという課題を解決するために開発された。
昨年秋には、筑波大学附属聴覚特別支援学校小学部で音楽授業を担当している山本カヨ子教諭の協力のもと、「Palm Beat」を使用した特別授業を実施した。さらに、「Palm Beat」を使って3週間の練習を重ねてきた歌を披露する発表会も開催した。その様子を公式サイトでWeb動画公開している。
関連URL
最新ニュース
- 東大生・京大生に調査、98%が受験に「読むスピード(速読力)」が必要と回答=SRJ調べ=(2026年10月22日)
- イーオン、「AI・デジタル時代の英語学習」に関する実態調査を実施(2026年10月22日)
- Polimill、石川県内で「QommonsAI 石川県キャラバン」を実施(2026年10月22日)
- TXP Medical、群馬大学医学部附属病院が生成AIで医療文書作成を効率化(2026年10月22日)
- BBT大学、「実践型生成AI活用キャンプ」第9期カリキュラムを刷新(2026年10月22日)
- 「小学生SDGsコンテスト2026」最優秀賞は山下英士朗さん(筑波大学附属小3年)(2026年10月22日)
- 通信制高校サポート校「NIJIN高等学院」、公式サイトを全面リニューアル(2026年10月22日)
- 全日本サッセン協会、次世代デジタルスポーツ「Cyber KASSEN」を秋田で実施(2026年10月22日)
- 高専生の事業創出コンテスト「DCON2027」、1次審査通過チームが決定(2026年10月22日)
- ヒューマンアカデミー、探究学習やSTEAM教育テーマに「探究フェス2026 関西」に協力(2026年10月22日)










