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2019年2月22日
2019年IT業界動向 12トレンドを発表 =CompTIA調査=
CompTIAは2019年IT業界の動向調査をグローバルで実施し、業界成長の予測と2019年に注目する12のトレンドを発表した。
同社は、グローバルでの業界成長を4%と予測、今後の動向次第では6.4%まで上昇の可能性があるとしている。同時に、国際貿易の混乱によって悪化した景気が、成長を1.5%まで押し下げる可能性もあると予測している。
また調査では、2019年に注目するテクノロジーの展望として、以下の12のトレンドを挙げている。
・クラウド、エッジ、5Gが現代の経済インフラを形成
・IoTとAIがアンビエントコンピューティングに新たな可能性を開く
・分散型テクノロジーモデルが既存の構造に挑む
・スタッカブルテクノロジーはデジタル化の取り組みを高める
・新興テクノロジーのビジネスは販売チャネルの再改革を促す
・ハイパーパーソナライゼーションは、カスタマーエクスペリエンスを次のレベルに引き上げる
・パートナーシップは新しいテックエコシステムの溝を埋める
・持続的なテックワーカー不足
・デジタルヒューマンモデルが明日の職場を形作り始める
・テックプロフェッショナルは予期せぬ結果を防ぐ上で先導的な役割を担う
・ハイテクはローテクへと次第に変換
・グローバルなテックハブがイノベーションの要素を浮彫にする
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