- トップ
- 企業・教材・サービス
- ヴイストン、「アカデミック スカラロボット」に新機能を実装
2019年3月4日
ヴイストン、「アカデミック スカラロボット」に新機能を実装
ヴイストンは1日、ロボットアームの制御技術を学習する「アカデミック スカラロボット」の専用モーションエディタに、新機能として「ループ再生機能」を実装したことを発表した。
アカデミック スカラロボット (Academic SCARA Robot) は、ロボットの制御技術を学習するためのプログラミング教材。座標変換などが容易な水平多関節 (SCARA) 型のロボットアームを採用し、物体運搬の動作を元にロボット制御プログラミングを学習することができる。
また、付属のペンホルダに組み替えてボールペンなどを装着でき、図形描画のプログラミングも学習可能。本体は組み立て済みなので、箱を開けてすぐにプログラミングを開始できる。
専用モーションエディタの「SCARA Programmer」は、シミュレーター機能を搭載したモーション作成用ソフトウェア。従来のSCARA Programmerでは、作成したポーズを上から下まで1回だけ順次再生するだけだったが、同バージョンから「ループ再生」に対応し、無限にモーション再生を繰り返すことができるようになった。ポーズ画面の「ループ再生」にチェックを入れることで、最後のポーズまで実行したら最初のポーズに戻り、モーションの再生を繰り返す。
同機能により、実際の製造現場で行われる「単純作業の繰り返し」をシミュレーションしたり、機械学習のような「多量のトライアンドエラーを行いサンプルを収集する」といった目的への活用も期待される。価格は3万8000円 (税別)。
関連URL
最新ニュース
- ICT教育ニュース、<バナー広告>お試し半額キャンペーン (2026年6月4日)
- 総務省、データサイエンス・オンライン講座「社会人のためのデータサイエンス入門」受講者募集(2026年6月4日)
- 紀の川市、市独自の学力・学習状況調査(Learning Assessment)をCBT方式で実施(2026年6月4日)
- スタディプラス、東京都立通信制高校で「Studyplus for School」の運用保守業務を受託(2026年6月4日)
- 学習塾選びで重視するポイント、TOP3は「講師の質・人柄」「通いやすさ」と=NEXER調べ=(2026年6月4日)
- 子どものランドセルへのこだわり「あった」は約3割 =NEXER調べ=(2026年6月4日)
- ジェイシー教育研究所、全国大学入試問題データベース「Xam2026」予約開始(2026年6月4日)
- STOCK-UP、教員志望学生向け無料コミュニティ「TEACH OUT for NEXT-Education」開設(2026年6月4日)
- 東京科学大学×多摩美術大学×一橋大学、「AI時代を迎え撃つ『知的胆力』のための特別なリカレント教育(2026年6月4日)
- DMM.make TOKYO、ものづくりスタートアップ育成プログラム「TIB FAB Makers Challenge 2026」参加者募集(2026年6月4日)











