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2019年3月7日
鉛筆で学ぶ小学生用プログラミング教材 『ドリルの王様』を発売
新興出版社啓林館は4日、鉛筆で学ぶ小学生用プログラミング教材『ドリルの王様 1,2年のたのしいプログラミング』『ドリルの王様 3,4年の楽しいプログラミング』『ドリルの王様 5,6年の楽しいプログラミング』を順次発売すると発表した。

『ドリルの王様』は人気の「漢字」「計算」などをラインナップにもつ小学生用ドリル。
今回、新学習指導要領を先取りした「楽しいプログラミング」を、新刊として3点発売する。
本書はパズルのような問題で構成されており、無理なく楽しくプログラミングの考え方が身につく。また保護者がプログラミング経験ゼロでも子どもをサポートできるように解説を充実させている。子どもにスマホやパソコンをまだ持たせたくない、といった親にもオススメだという。
2020年度に必修化となるプログラミング教育では、作業を分解したり、それを順序立てて表現するプログラミング的(論理的)思考を身につけることが求められている。本書は楽しみながら問題を解いてプログラミング的(論理的)思考を育成する、小学生向けのパソコンいらず(アンプラグド)のプログラミング教材。
プログラミングの塾・教室で宿題用の教材としても利用でき、塾・教室からの一括採用も受けつけている。
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