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2019年3月14日
キヤノン、「ジュニアフォトグラファーズ2019」小学校・団体の募集開始
キヤノンは、写真を通して自分の発見や感動を周りの人々に伝える体験の場を提供する写真プロジェクト「ジュニアフォトグラファーズ2019」を開催する。それに伴い、写真教室への参加を希望する小学校・団体の募集を3月13日から4月19日まで行っている。
「ジュニアフォトグラファーズ」は、身近な自然をテーマとした写真撮影の体験を通じて、子どもたちの環境に対する意識を高めるとともに、豊かな感性を育む写真プロジェクト。小さな自然が息づく都会や緑が豊かに広がる地域に、キヤノングループの社員やプロの写真家が赴き、教育機関や地域の人の協力を得ながら写真教室を開催している。
写真教室では、キヤノングループの社員やプロの写真家が講師となり、デジタルカメラ教室、撮影会、作品発表会を実施する。写真撮影のヒントやカメラの操作方法を説明した後、キヤノン製デジタルカメラを参加者全員に1台ずつ貸し出して、野外の思い思いの場所で身近な自然を自由に撮影してもらう。
作品発表会では、子どもたちがお気に入りの写真をプリントし、タイトルをつけて仕上げた自分の作品について発表するほか、講師が各作品の講評を行う。さらに、撮影された写真は「PHOTOPRESSO」に製本して参加校・団体へ寄贈する。
今年の写真教室では、同プロジェクトが15周年を迎えたことにちなみ、持続可能な開発目標(SDGs)のゴール15「陸の豊かさも守ろう」をテーマとして盛り込み、陸地や緑、植物など、身近な自然や環境の大切さを見つめ直す機会にしたいとしている。
実施時期は今年5月~11月。全国の小学校または団体(原則として小学3~6年生、1回あたり30~60名)を対象に、8~10校・団体(参加単位はクラス、学年、学校、グループ)を募集している。参加費は無料、カメラやプリンターも無料で貸し出す。
申込は、応募用紙に必要事項を記入して、ファックス、郵送、電子メールのいずれかでキヤノンCSR推進部へ送付のこと。選考の上、結果を5月上旬までに通知する。
なお、昨年の写真教室で子どもたちが撮影した作品の中から、個性あふれる作品を厳選し、キヤノンギャラリー品川で開催する「ジュニアフォトグラファーズ写真展2019」で5月14日~6月11日の期間、一般公開を予定している。
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