- トップ
- 企業・教材・サービス
- キャタル、ライティング添削プラットフォーム「Rewrites」を中高に提供
2019年3月20日
キャタル、ライティング添削プラットフォーム「Rewrites」を中高に提供
キャタルは19日、ライティング添削プラットフォーム「Rewrites(リライツ)」を、全国の高等学校・中学校と塾を対象に提供開始すると発表した。
Rewritesは「書く」「フィードバック」「書き直す(リライト)」を繰り返すことで英語力の向上を目指す、ライティング添削プラットフォーム。生徒はPCからRewritesにログインするだけで、日本中のどこにいても、世界の名門大学出身者やバイリンガルなど、高いライティング力を持つ教師から、丁寧な指導を受けることができる。
Rewritesは既に、キャタルが運営する学習塾「キャタル」で延べ800人以上の塾生のライティング力の向上に貢献。さらに2018年10月には、経済産業省が展開する「未来の教室」事業にも採択され、武蔵野大学附属千代田高等学院の英語の授業の中で、実証実験が行われた。こうした実績をもとに、4月から、提供範囲を全国の高等学校・中学校に拡大する。
最新ニュース
- JMC、東京都千代田区「区立小中学校ICT学校教育システムの構築・サポート・保守業務」を受託(2026年5月15日)
- 政府目標「理系5割」実現への道筋は幼少期のSTEAM教育、中学生以上の半数超、高校生以上では7割超が理系を選択 =ヒューマン調べ=(2026年5月15日)
- 小学校教師・保育者・保護者三者相互の「見えない意識のすれ違い」が明らかに =小学館調べ=(2026年5月15日)
- 「これって五月病かも?」5月に感じやすい心の体の不調をアンケート調査 =ナビット調べ=(2026年5月15日)
- 中学受験、保護者の92%が「後悔なし」と回答 =塾選調べ=(2026年5月15日)
- 医学部合格者はいつから本気で勉強した?=武田塾医進館調べ=(2026年5月15日)
- 京都橘大学、文部科学省「数理・データサイエンス・AI教育プログラム」応用基礎レベル+に認定(2026年5月15日)
- 富山商高、記憶のプラットフォーム「Monoxer」活用で外部模試「漢字・語彙」で学年平均点9割超を達成(2026年5月15日)
- バッファロー、一関高専へのWi-Fi 6E対応アクセスポイントなど導入事例を公開(2026年5月15日)
- 京都電子計算、大学と共創する「デジタル絵馬」2027年度入試合格祈願絵馬の受付開始(2026年5月15日)











