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2019年3月28日
国際ロボコン「WRO」の日本決勝大会を西宮市で関西初開催
WRO Japanは、国際ロボコン「WRO(World Robot Olympiad)」の日本決勝大会を、兵庫県西宮市にある関西学院大学で8月25日に開催する。アフレルは同大会の関西での初開催を、特別共同開催協力として応援している。
WROは、世界74以上の国と地域から6万人を超える小中高校生が参加するという、自律型ロボットの国際的コンテスト。子どもたちがロボットを製作し、プログラムにより自動制御する技術を競うコンテストで、市販ロボットキットを利用することで、参加しやすく科学技術を身近に体験できる場を提供するとともに、国際交流も行われる。
WRO Japan決勝大会では、全国41カ所(予定)で開かれる公認地区予選会から選ばれた上位約130チームが一堂に会し、11月にハンガリーで開催される「WRO2019ハンガリー国際大会」の日本代表チームが選出される。同大会には、全国から約2000チーム、6000人の児童・生徒・学生の参加申込が見込まれているという。
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