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2019年3月29日
進研ゼミ小学講座、学習応援ロボット「ミラクルロボ」を提供開始
ベネッセコーポレーションの展開する小学生向け通信教育「進研ゼミ小学講座」は、タブレット学習を中心とした「チャレンジタッチ」の小学4年・5年生向けに、学習応援ロボット「ミラクルロボ」を4月から提供開始する。
「ミラクルロボ」は、子どもが家庭で学習する時に適切なタイミングで声かけし、各教科の内容への興味を高める機能を持った学習パートナー。音声認識機能を搭載し、学習時期に合わせて、国語・算数・理科・社会の各教科の内容に興味を持たせる対話で、子どもの内発的な学習意欲を引き出す。また、全国の会員の学習ログデータの分析から学習の継続が困難になるケースを特定し、学習の継続に最も効果的なタイミングで自動的に声かけをする。
さらに、ネイティブスピーカーの発音による質問に子どもが回答するやりとりを通じて、120フレーズの英会話表現を学ぶことができる。起床時のアラームでも英語で子どもに話しかけるので、生活の中で自然に英会話表現に触れられるとともに、400語を収録した音声検索ができる英単語辞書機能で語彙力を伸ばすことができる。また、LEDの点灯パターンや音楽の種類を組み合わせてプログラムを作る体験を通して、プログラミング的思考を養う(小5講座では7月号、小4講座では9月号で配信予定)。
「ミラクルロボ」と対話するほどもらえる「ごほうびジュエル」を集めると「チャレンジタッチ」でゲームに取り組め、子どもの日々の学習への内発的な動機を引き出す仕組みになっている。さらに、「ミラクルロボ」は会話を重ねることで学習し、子どもにとっての相棒として愛着が高まるようになっているという。
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