- トップ
- 企業・教材・サービス
- 「進研ゼミ小学講座 チャレンジタッチ」延べ利用者数が100万人を突破
2017年2月27日
「進研ゼミ小学講座 チャレンジタッチ」延べ利用者数が100万人を突破
ベネッセコーポレーションの「進研ゼミ小学講座」は、オリジナルの学習専用タブレット端末を使って学習する講座「チャレンジタッチ」の延べ利用者数が100万人(を突破したと発表した。
「チャレンジタッチ」は2014年度からスタートし、外部サイト等インターネットを閲覧できない学習専用の仕様であることや、映像や音声を使ったわかりやすい解説・自動採点など、子ども一人でも学習を進めやすい設計であることから、支持を得てきた。
さらに、「チャレンジタッチ」では、タブレットで学習する子どもたちが増加したことにより、子どもたちの学習履歴を分析し、学習の状況を詳細に把握することが可能になったという。
具体的には、子どもたち一人ひとりの学習日時、学習内容や解答をデータとして蓄積し分析することで、学力を伸ばした子どもたちの「効果の出る学習法」に、他の子たちも取り組めるような教材設計を行ったり、その子自身の学習履歴から、問題を解くのにかかった時間、つまずいた箇所といった細かな履歴を把握し、個人の状況・レベルに合わせた活用促進を行ったり、ということに役立てている。
「チャレンジタッチ」での学習スタイルが大きな支持を頂いていることを踏まえ、「進研ゼミ」は2017年から「進研ゼミ 中学準備講座」(1月~)「進研ゼミ中学講座」(4月~)でも専用タブレットを使う講座をスタートする。
関連URL
最新ニュース
- C&R社、離職者等再就職訓練「キャリアアドバイザー・コーディネーター(オンライン)科」受講生募集(2026年6月5日)
- コニカミノルタ、学校向けソリューション「tomoLinks」のAIドリル機能が岐阜・大垣市に導入(2026年6月5日)
- 大阪電気通信大学、大阪府立工科高5校と次世代高度技術者育成に向けた高大連携覚書を締結(2026年6月5日)
- 中高生の登校しぶり、約8割の保護者は「子どもの言葉や欠席などの行動」で初めて気づく =塾選調べ=(2026年6月5日)
- 東京大学松尾研、「大規模言語モデル講座」受講生募集&2025年度講義資料を無料公開(2026年6月5日)
- 金沢工業大学、AIやIoTを基礎から応用まで学ぶ「情報技術教育プログラム」開講(2026年6月5日)
- 京都橘大学、情報学研究科の学生チーム「KTU」がロボカップ世界大会に出場(2026年6月5日)
- ATOMica×大阪ガス、探究学習支援プログラム「Socialium」を明星高等学校に導入(2026年6月5日)
- NVIDIA、学術研究向けに「NVIDIA Isaac GR00T Reference Humanoid Robot」を発表(2026年6月5日)
- 女の子のためのプログラミングスクール「griteen」、作品発表会を実施(2026年6月5日)












