- トップ
- 企業・教材・サービス
- 「進研ゼミ小学講座 チャレンジタッチ」延べ利用者数が100万人を突破
2017年2月27日
「進研ゼミ小学講座 チャレンジタッチ」延べ利用者数が100万人を突破
ベネッセコーポレーションの「進研ゼミ小学講座」は、オリジナルの学習専用タブレット端末を使って学習する講座「チャレンジタッチ」の延べ利用者数が100万人(を突破したと発表した。
「チャレンジタッチ」は2014年度からスタートし、外部サイト等インターネットを閲覧できない学習専用の仕様であることや、映像や音声を使ったわかりやすい解説・自動採点など、子ども一人でも学習を進めやすい設計であることから、支持を得てきた。
さらに、「チャレンジタッチ」では、タブレットで学習する子どもたちが増加したことにより、子どもたちの学習履歴を分析し、学習の状況を詳細に把握することが可能になったという。
具体的には、子どもたち一人ひとりの学習日時、学習内容や解答をデータとして蓄積し分析することで、学力を伸ばした子どもたちの「効果の出る学習法」に、他の子たちも取り組めるような教材設計を行ったり、その子自身の学習履歴から、問題を解くのにかかった時間、つまずいた箇所といった細かな履歴を把握し、個人の状況・レベルに合わせた活用促進を行ったり、ということに役立てている。
「チャレンジタッチ」での学習スタイルが大きな支持を頂いていることを踏まえ、「進研ゼミ」は2017年から「進研ゼミ 中学準備講座」(1月~)「進研ゼミ中学講座」(4月~)でも専用タブレットを使う講座をスタートする。
関連URL
最新ニュース
- 日本OECD共同研究、「OECD Digital Education Outlook 2026」を開催(2026年4月26日)
- BASE、鹿児島県教育委員会と教育に関する連携協定を締結、EC教育支援を通じたキャリア教育の拡大に(2026年4月24日)
- ラインズ、東京都昭島市が入退室管理システム「安心でんしょばと」導入(2026年4月24日)
- AIを使った勉強・宿題、小中学生の親が抱く不安ランキング =アタム調べ=(2026年4月24日)
- ランドセル、小学生の44.8%が「重い」と感じる =小学館調べ=(2026年4月24日)
- 小学生は本を読まない? 保護者の約7割が「読書が好き」と回答 =塾選ジャーナル調べ=(2026年4月24日)
- スプリックス教育財団、「基礎学力と学習の意識に関する保護者・子ども国際調査2025」実施(2026年4月24日)
- オンライン個別指導、プロ講師の81.0%が「指導の質向上」を実感 =スタディカルテ調べ=(2026年4月24日)
- 宅建合格者の7割超が独学から通信講座へ切り替え =イードが運営するWebメディア『ミツカル学び』によるアンケート調査=(2026年4月24日)
- 兵庫教育大学附属小中学校、文部科学省「研究開発学校」に 次期学習指導要領を先取り(2026年4月24日)













