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2017年2月27日
「進研ゼミ小学講座 チャレンジタッチ」延べ利用者数が100万人を突破
ベネッセコーポレーションの「進研ゼミ小学講座」は、オリジナルの学習専用タブレット端末を使って学習する講座「チャレンジタッチ」の延べ利用者数が100万人(を突破したと発表した。
「チャレンジタッチ」は2014年度からスタートし、外部サイト等インターネットを閲覧できない学習専用の仕様であることや、映像や音声を使ったわかりやすい解説・自動採点など、子ども一人でも学習を進めやすい設計であることから、支持を得てきた。
さらに、「チャレンジタッチ」では、タブレットで学習する子どもたちが増加したことにより、子どもたちの学習履歴を分析し、学習の状況を詳細に把握することが可能になったという。
具体的には、子どもたち一人ひとりの学習日時、学習内容や解答をデータとして蓄積し分析することで、学力を伸ばした子どもたちの「効果の出る学習法」に、他の子たちも取り組めるような教材設計を行ったり、その子自身の学習履歴から、問題を解くのにかかった時間、つまずいた箇所といった細かな履歴を把握し、個人の状況・レベルに合わせた活用促進を行ったり、ということに役立てている。
「チャレンジタッチ」での学習スタイルが大きな支持を頂いていることを踏まえ、「進研ゼミ」は2017年から「進研ゼミ 中学準備講座」(1月~)「進研ゼミ中学講座」(4月~)でも専用タブレットを使う講座をスタートする。
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