2019年4月3日
iTeachers TV Vol.180 森村学園初等部 榎本 昇 先生(前編)を公開
iTeachersとiTeachers Academyは3日、iTeachers TV Vol.180 森村学園初等部 榎本 昇 先生よる「みらいに、つたえる(前編)」を公開した。
前編では「映像制作と教育」をテーマに話す。デジタルカメラやビデオカメラは子どもたちにとって身近なものになった。子どもたち自身が撮りたいものを撮り、一つの作品にすることもできまる。しかし、学校で行う以上は教育的な効果や子どもたちにとっての学び、そして成長がなければその活動に教育的な価値は生まれない。前編では、どのようなテーマを持って、映像制作を総合学習で取り組むことにしたのか。そしてその制作活動によって、子どもたちにどのような変容が起こったのか。その分析結果を説明する。
榎本先生は、横浜市の私立小学校、森村学園初等部教諭。初等部内ではICT担当として環境整備やiPadの管理などを行うとともに教員への定期的な研修を主宰している。授業実践者としては「伝える」をテーマに2010年からパナソニック社による教育支援プログラムに参加している。
後半の「教育ICTなんでも3ミニッツ」は、千葉県立市川工業高校の片岡 伸一 先生による、「HTMLで作る!簡易データベース」。
片岡先生は、少年時代からPC6001やX1に触れ、PC98、DOS/Vを経て、大学の技術支援担当時からHP200LX、Palm、Windows CE等の携帯端末の教育環境への導入を模索。iPadを発売日の翌週から授業に導入し、現在では、iPadとCloud環境を効果的に活用する校内システムを研究。専門は経営工学。AFP(日本FP協会認定)。
□ みらいに、つたえる(前編)
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