2019年4月15日
「ねんどクリエイティブ協会」設立、初級~上級オンライン講座開設
アイゴスクリエイティブハウスは12日、軽量樹脂粘土を使用した立体造形・デザインを制作するための技術や知識の普及と、講師育成を目指し、「ねんどクリエイティブ協会」を設立したと発表した。
同協会では、誰でもステップを追うごとに想像したものを、ねんどの特性を活かして立体表現できる技術を身に付けられるよう、初級・中級・上級のオンライン講座を開講。
初級講座修了で基本の形と作品作りの基礎習得を、中級講座修了で子どもに教えられるレベルを、上級講座修了で大人に教えられるレベルを目指す。
さらに、今秋には認定講師ディプロマコースを開講予定。ディプロマ取得後は、認定講師育成や、全国各地で同協会認定講師としてイベントに参加するなど、さらなる活躍ができる。
受講は、いつでもどこでも好きな時にレッスンが受けられるように、オンライン受講スタイルを採用。初~上級までは、修了まですべてオンラインで完結する。
オンライン受講が不安な人や、受講を検討している人のために、無料レッスンが用意されており、登録するだけで誰もが受講できる。
資格取得までは、オンラインで認定講師からサポートが受けられる。資格取得後は、フォローアップレッスンのほか、好きなことで社会に貢献したい、仕事と家庭のバランスをとりながら仕事をしたいという人向けに、講師活動・教室開設支援なども行う。
講座の監修と代表講師は、数多くの芸能人を動物や植物などと組み合わせてキャラクター化し、話題となったねんどアーティストの「おちゃっぴ」。全国10万人以上の大人や子どもに粘土教室を実施してきた経験をもとに、立体作品を作るために必要な技術を体系化した。
講座の受講や入会については、同協会ウェブサイトで随時受け付けている。
関連URL
最新ニュース
- 「令和8年度 保育対策総合支援事業費補助金(保育ICTラボ事業)」の公募開始(2026年6月12日)
- AI型ドリル搭載教材「ラインズeライブラリアドバンス」、京都府久御山町の全小中学校に一斉導入(2026年6月12日)
- 角川アスキー、中高生向け「岐阜アントレプレナーシッププログラム」の参加者を募集(2026年6月12日)
- 72%がAIによって仕事に求められるスキルが変わったと回答 =BCG調べ=(2026年6月12日)
- 全国大学生協連、高校生対象に「受験生の今」アンケートを実施中(2026年6月12日)
- 拓殖大学、高大連携「アイデアコンテスト」今年のテーマは「スポーツ×AI」(2026年6月12日)
- 教育AI活用協会、IT検証技術者認定試験で「UX評価スペシャリスト認定試験」今秋開始(2026年6月12日)
- ハイヤールー、コーディング試験サービス「HireRoo」で新試験「AI協働課題」リリース(2026年6月12日)
- チエル、「第70回全国学芸サイエンスコンクール」に協賛(2026年6月12日)
- CA Tech Kids、スイス・チューリッヒで学ぶ海外プログラム「Global STEM Program inスイス」募集開始(2026年6月12日)











