- トップ
- 企業・教材・サービス
- アフレル、Python×教育版レゴで学ぶ新テキスト「ロボットではじめるAI入門」
2019年4月16日
アフレル、Python×教育版レゴで学ぶ新テキスト「ロボットではじめるAI入門」
アフレルは15日、プログラミング言語Pythonとロボットキット教育版レゴ マインドストームEV3を使って、ロボット・プログラミングを体験しながらAI学習に必要となる基礎知識を身につけられる新テキスト「ロボットではじめるAI入門」を発表した。23日から出荷を予定している。
新テキストでは、Pythonでプログラミングしロボット教材を動かすことで、実物の動作がどのように変化していくかを目の当たりにしながら、AI学習に必要な各種の知識を現実のモノと結びつけて学んでいくことができる。
具体的には、ロボット教材によりコース上にライントレースしながら、走行中のデータを取得し、取得データをパラメータに反映することで、より滑らかなトレースを実現する過程を体験する。
対象は、ユーザー企業、ソフトウェア開発企業の現場エンジニアや、大学・専門学校・高専の教育関係者。価格は1200円(税別)。ロボットキット、新テキスト、DCアダプター、走行用の楕円コースを一緒にしたセットも販売している。価格は5万9300円(税別)。
関連URL
最新ニュース
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)
- mikan、西部台千葉高等学校における「mikan for School」導入事例を公開(2026年2月20日)











