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2019年4月3日
アフレル、AI人材を短期間で育成する研修サービスを共同開発
アフレルは2日、コンピュータマインドと共同で、AIを理解し有効に活用できる人材育成を狙いとした、新たな研修メニュー「データ分析プロセス実践」を開発したと発表した。
この研修サービスは、ユーザー企業・ソフトウェア開発企業の現場エンジニア、管理部門・セールス・マーケティングなど大量のデータの取扱いや分析能力が求められる職種の関係者が対象。
実機(ロボット)で収集したデータを、CRISP-DMに沿って分析するチーム型の演習を通して体験することで、データ活用のための方法論や手法を身に付けることができる。
実機には教育版レゴマインドストームEV3を採用し、jupyter Notebookを用いたPC上でのデータの可視化・解析を実施。
演習テーマは、精密機器製造のスマート工場を例に、無人搬送車(AGV:Automatic Guided Vehicle)を使った業務効率改善にトライする。
同研修サービスの開発にあたっては、精密機器メーカーや理工系最難関クラスの大学の協力を得て実施した実証実験で、コンセプトの有用性や研修内容の妥当性を確認すると共に、フィードバックを反映し、データ活用人材の育成という視点で、より効果を高める改善を行っている。
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