- トップ
- 企業・教材・サービス
- MFC、「Grow with Google」から大学生向けAI理解のプログラム提供
2019年4月23日
MFC、「Grow with Google」から大学生向けAI理解のプログラム提供
マイナビが展開する「MY FUTURE CAMPUS(MFC)」は22日、Googleのデジタルスキルトレーニングプログラム「Grow with Google」のパートナーとして、AIに関する基礎的な知識を得ることができるトレーニングプログラムを開始した。

MFCは大学生および大学入学を目指す高校生を対象としたキャリア形成プロジェクト。今年4月から、学校内で課題解決型授業(PBL)を手軽に導入できるプログラム「課題解決プロジェクト」の提供を開始した。同プログラムでは、企業がテーマを出題し、学生は企業から提供される教材を使いながら企画を立案して評価がフィードバックされる。
総合学習の授業やゼミ・キャリアガイダンスなど、高校・大学が授業内で導入できるもので、今回のプログラムに沿って、学生には「AIを活用し、あなたが関心のある社会課題の解決策を提案して下さい」というテーマに取り組んでもらう。Googleが提供するAIに関する学習コンテンツでAIの基礎を学んだ上で、チームを組んで解決すべき社会課題を設定。その課題にAIがどう使えるかを議論して企画を提出する。
また、Googleが提供するAIに関する学習コンテンツを利用して、学生同士でAIを学び、ディスカッションを行うイベントを開催する。東京・横浜・京都・大阪・札幌・仙台・広島・福岡など、12月までに全国各地で82回の実施を予定している。
関連URL
最新ニュース
- 姫路市教委、市立学校全107校に「note」を導入 元アナウンサーの教育長が発信力を伝授(2026年10月1日)
- コードタクト、下野市の全市立小・中・義務教育学校が「スクールタクト」の本格活用開始(2026年10月1日)
- 新潟県三条市が「安心でんしょばと」を導入、児童クラブ17施設・約1200人が利用開始(2026年10月1日)
- 就活生向け「就活会議」、「学生口コミグランプリ 2026」の受賞企業を発表(2026年10月1日)
- 旺文社、「高校生の大学受験実態調査(2026年度版)」を公開(2026年10月1日)
- 流通経済大学、2027年度入試 総合型選抜で生成AIを活用する「生成AI利用タイプ」新設(2026年10月1日)
- 修徳中学・高校、「Monoxer」導入2年目に英検2級合格者が51名から98名へ増加(2026年10月1日)
- しゃしゅしょ、佐賀市内の小学校でオンラインによる書道指導を実施(2026年10月1日)
- YOAKE、ゼロ高の新たな運営体制と教育構想を発表(2026年10月1日)
- 小中学生向けAI&プログラミング教材のデジタネ、新機能「デジタネAI」リリース(2026年10月1日)










