- トップ
- 企業・教材・サービス
- サイバーフォートレス、サイバー攻撃に対応するAI活用型「SOC」開設
2019年4月26日
サイバーフォートレス、サイバー攻撃に対応するAI活用型「SOC」開設
サイバーフォートレスは、サイバー攻撃の脅威に対応するため、「Security Information and Event Management(SIEM)製品」を活用したITセキュリティ・サイバー攻撃の監視・分析サービスの提供を開始し、5月9日から「Security Operation Center(SOC)」を開設する。
同社では、顧客に代わりセキュリティ機器を自社SOCで24時間365日監視し、AI技術を活用したSIEMと経験豊富なアナリストによるサイバー攻撃の分析を行うマネージドセキュリティサービスを提供する。
AI技術を活用することで、既知の脅威だけでなく、未知の脅威への早期対応や、監視・分析の効率化によるサイバー攻撃への初動対応の迅速化に貢献したいとしている。
従来のサービスでは対応セキュリティ機器に制限があったが、同社では原則としてあらゆるセキュリティ機器に対応可能という。また、今回のサービス開始に合わせて、Webサイトへのサイバー攻撃の脅威に対応するため、Web脆弱性診断サービス、Web改ざん検知サービスの提供も開始する。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、学習eポータル+AI型教材「キュビナ」が福岡県太宰府市で正式採用(2026年6月25日)
- ラインズ、東京都小平市が入退室管理システム「安心でんしょばと」導入(2026年6月25日)
- Biz Freak、経産省採択プログラム「SICA 2026~2027」の運営に参画(2026年6月25日)
- 10代が抱えやすい悩み、TOP3は「人間関係」「将来・進路」「学校生活」=プレマシード調べ=(2026年6月25日)
- AI時代に子どもに必要な力、保護者の76.8%「自分で考えて行動する力」と回答、1.7%のみ「学力・成績」 =リザルトデザイン調べ=(2026年6月25日)
- ポプラ社、教育ICTプラットフォーム「MottoSokka!」・読み放題型電子図書館「Yomokka!」ユーザーアンケートの結果(2026年6月25日)
- AIを活用している人の76.0%が「すでに差が出ている」と実感 =リアルワン調べ=(2026年6月25日)
- 金沢工業大学、寄付金のオンライン決済手段として「PayPay」を導入(2026年6月25日)
- ZEN大学、開学初年度の成果を公表(2026年6月25日)
- やる気スイッチ、年長~中学生向け「プログラミング教育 HALLO チャレンジカップ」のエントリー受付開始(2026年6月25日)










