- トップ
- 企業・教材・サービス
- 秀英予備校、「AI Training+」活用で小6の英検5級取得者1128人に
2019年4月26日
秀英予備校、「AI Training+」活用で小6の英検5級取得者1128人に
デジタル・ナレッジは25日、同社のAIトレーニングツール「AI Training+(エーアイトレーニング プラス)」を導入・活用している秀英予備校で、小学6年生の英検5級取得者が1128人(2月15日現在) になったと発表した。
同予備校は、昨年8月から、小学生向け学習サービスの英語教科で同AIトレーニングツールの活用を開始。中学初級程度のレベルとされる英検5級の取得という成果につながった。今後は、中学生英語授業のSpeakingトレーニングにも活用する予定という。
AIを活用したトレーニング型教材作成機能「AI Training+」は、英語4技能対策の教育課題を解決するソリューション。
AIの活用で、状況判断・内容把握をともなう対話型(リスニング&スピーキング)トレーニングを実現する教材を、簡単に作成することができる。
ネイティブと遜色ない発音で例文を読み上げる機能や、生徒の回答(スピーキング・ライティング)を「意味・文法」の2つの評価軸で採点する機能など、出題者の思惑通りに、実践的な教材を簡単な操作で作成できる。
関連URL
最新ニュース
- Polimill、香川県丸亀市の職員対象に自治体向け生成AI「QommonsAI」の活用研修実施(2026年4月3日)
- 子どもに習わせたい習い事ランキング 男女別でTOP10を発表 =NEXERと平石こどもクリニック調べ=(2026年4月3日)
- サーティファイ、オンライン試験の受験者満足度が51%→80%に上昇(2026年4月3日)
- ポリグロッツ、郁文館グローバル高校の「レシピー for School」活用事例を公開(2026年4月3日)
- 中央大学、教養番組「知の回廊」2025年度制作分を公開 YouTubeでも視聴可能(2026年4月3日)
- ワオ・コーポレーション、国語記述問題AI自動採点システム「AI Go Answer」開発(2026年4月3日)
- 研究支援エナゴ、特設サイト「研究者・学生のための責任あるAI利用」開設(2026年4月3日)
- モノグサ、「横浜版学習プラットフォーム構築事業」のプロポーザルに採択(2026年4月3日)
- コドモン、大阪府高槻市の学童保育室40施設が保育ICTサービス「CoDMON」導入(2026年4月3日)
- 母子モ、母子手帳アプリ「母子モ」が長野県松川村で提供を開始(2026年4月3日)











