- トップ
- 企業・教材・サービス
- コドモン、公立保育所向けに無償でICT実証実験用プログラムを提供
2019年5月10日
コドモン、公立保育所向けに無償でICT実証実験用プログラムを提供
コドモンは9日、ICT導入の有用性を検証することを目的に、自治体(公立保育所)に向けて無償の実証実験用プログラムの提供を開始した。
同社の展開する「CoDMON」は、保育園や幼稚園で働く職員と保護者に対して、子どもたちと向き合うゆとりを持ってもらうための各種支援ツールを提供する業務サポートサービス。
施設向けの機能として、一元化された園児情報の上で成長記録や指導案などを記録する機能をはじめ、登降園管理やアプリを使った保護者とのコミュニケーション支援機能などを提供し、職員の業務負担を大幅に効率化・自動化しながら、保育の質を高める環境づくりを支援している。また、AIを使った職員の自動シフト作成機能や、ベビーセンサーなどのIoTデバイスとのAPI連携など、園内のICT・IoT環境を統合管理できるソリューションを提供している。
さらに保護者向けの機能として、専用アプリを通しての施設との連絡機能のほか、子どもの成長管理や写真アルバム、保育料の支払い支援といったサービスも展開している。
今回実施するプログラムは、公立保育所でのICT導入を検討中の自治体が、最大1年間、「CoDMON」の全機能を無料で使用できるもので、試用期間終了後に施設職員および保護者にアンケートを実施してそのデータを公表し、今後のICT導入の是非をはじめ、プロポーザル・入札時の募集要項や必要機能の選定に活用してもらうとしている。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












