2019年5月15日
アフレル、「こどもロボプログラミング教室 事例・開設セミナー」6月開催
アフレルは、子ども向けの新規事業を検討中の事業者を対象にした、「こどもロボットプログラミング教室 事例・開設セミナー」を、6月10日に大阪、24日に東京で追加開催する。
同セミナーにはこれまで、数多くの企業が参加。フランチャイズブランドで展開する企業、既存のビジネスの強みを活かして独自ブランドを築く企業を輩出してきた。
今回のセミナーは午前と午後で異なる内容となっており、午前の部は短時間で最新のプログラミング業界の動向や教育改革の内容を情報収集したい事業者にオススメの情報提供型セミナー。
一方、午後の部は、午前の内容に加えて実際にロボットプログラミングを体験したい人向きのワークショップ型セミナー。世界70カ国以上で採用されているロボットキット「教育版レゴ マインドストーム EV3」を実際に使用できる貴重な機会でもある。
また、午前・午後の部ともに、プログラミング教室開校までのプロセス、その後のサポートまで一連の流れを説明。
既に教室を開校している事業者の事例を紹介すると共に、これから教室開校を目指す事業者に「独自ブランドでの開校」や「フランチャイズ加盟での開校」について案内する。セミナー終了後には個別相談会も予定。
開催概要
開催日程(両日同じ内容を実施)
・6月10日(月):NLC新大阪ビル 地下1階会議室[大阪市淀川区西中島5-9-5]
・6月24日(月):東京アットビジネスセンター406[東京都中央区京橋1-11-2 八重洲MIDビル4階]
開催時間:
・午前の部(11:00~12:30、受付10:50~)
・午後の部(14:00~17:00、受付13:50~)
参加費:無料
申込み締切日:開催日前週の木曜日まで
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)













