2025年4月24日
保護者の87.1%が「志望校は本人が決めた」=栄光ゼミナール調べ=
Z会グループの栄光が運営する進学塾・栄光ゼミナールは23日、受験生アンケート(高校受験編)の結果を公表した。

調査は、この春、国公私立高校を受験した受験生とその保護者を対象に1月17日~3月17日に行われ、受験生188名、保護者124名から回答を得た。受験生の保護者に、志望校や併願校など受験についての選択は主に誰が決めたかを訊いたところ、87.1%の保護者が「子ども本人」と回答した。


受験生に志望校を決定した時期を訊いたところ、最も多かったのは「中3の夏休み以降」で6割となった。保護者に学校や受験情報をどのように収集していたかを訊ねたところ、「学校のイベント」「学校のホームページ」など、学校の発信している情報を活用していることが分かった。また「塾の先生」からの情報も多かった。

受験生と保護者に、志望校・受験校を選ぶ上で学習面について重視した点をそれぞれ訊ねたところ、受験生・保護者ともに最も重視したポイントは「学校の教育方針・校風」だった。次いで、受験生は「成績・学力に相応」が多く、保護者では「大学への進学実績」が多かったが、保護者では「子どもの成績・学力に相応」も多くなった。また、学習面以外について重視した点では、受験生・保護者ともに「在校生の雰囲気」が最も多くなった。


受験生の約7割が、受験を通じて勉強が楽しいと感じるようになったと回答した。また、受験を乗り越える上で精神的な支えになってくれた人を訊ねたところ、「塾の先生」が71.3%と最も多く、次いで「学校の友達」「母」と続いた。
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