2025年4月24日
受験生の子どもを持つ保護者が意識的に増やした行動は「子どもとの会話量」=塾選調べ=
DeltaXが運営する塾選びサービス「塾選」は23日、「受験生の子どもを持つ保護者の意識・行動調査」の結果を公表した。
調査は、子どものいる500世帯を対象に2月に行われ、その中から、小学6年生、中学3年生の子どもを持つ保護者118名の回答を抽出した。

それによると、子どもが受験生になって保護者が始めたことは「自身の健康管理、生活習慣の見直し」が最も多く、「特になし」は全体の約25%となった。

受験生の子どもを持つ保護者が意識的に増やした行動は「子どもとの会話量」が1位、また、意識的に減らした行動は「家族旅行」が1位となった。

保護者の意識や行動の変化には「保護者の意識やパワーを子どもに向けるため」という理由が最も多く、このように回答した保護者が増やしたことで一番多かったのは「子どもとの会話量」、減らしたことは「外出が伴う趣味・娯楽」が最多となった。また、始めたことでは「自身の健康管理、生活習慣の見直し」や「子どもにかける言葉や接し方を大きく変えた」が多かった。

こうした保護者の意識や行動の変容によって子どもに変化があったのかを訊ねたところ、子どもとの会話が増えて心を開くようになったなど、変化が見られたと回答したのは約半数となった。
関連URL
最新ニュース
- 総務省統計局、「統計データ分析コンペティション2026」の論文募集開始(2026年5月13日)
- ポプラ社、読み放題型電子図書館「Yomokka!」が奈良県田原本町の小中学校全7校で採用(2026年5月13日)
- ミラボ、千葉県浦安市で 母子手帳アプリ「mila-e おやこ手帳」提供開始(2026年5月13日)
- 高校生の8割が“対人疲れ”などで「学校に行きたくない」と感じた経験あり =塾選調べ=(2026年5月13日)
- 50カ国の外国人が見た日本の教育、強みは「規律」で、課題は「生徒の自信・発信力」=トモノカイ調べ=(2026年5月13日)
- 国際工科専門職大学、Googleの最新技術を活用した総合型選抜「AI入試」を導入(2026年5月13日)
- Global Tree、堀江貴文主宰のオルタナティブスクール「ゼロ初等部」、2026年度秋入学生の募集を開始(2026年5月13日)
- ホロラボ、2027年4月開設予定の大手前大学「情報学部(仮称)」のイノベーション・メンターに就任(2026年5月13日)
- haco.、大阪体育大学で学内向けキャリア支援ポータルサイト「Career.base」の導入が決定(2026年5月13日)
- さが産業ミライ創造ベース、データ利活用/AX人材育成講座の受講者年間200名募集(2026年5月13日)












