- トップ
- 企業・教材・サービス
- アクセスリード、大学・専門学校向け「留学生WEB出願システム」をリリース
2019年5月16日
アクセスリード、大学・専門学校向け「留学生WEB出願システム」をリリース
アクセスリードは15日、ウェブ上で外国人留学生の大学・専門学校のスムーズな入学試験手続きができる「留学生WEB出願システム」を開発し、6月からリリースすると発表した。
同社は、外国人留学生向け情報サイト「アクセス日本留学」や進学フェアを約10年に渡って企画運営。
そのノウハウを元に、今回、外国人留学生の出願事情に適合し、入学試験出願時の書類作成や受験料決済などをウェブ上で行える同システムを開発した。
さらに、「アクセス日本留学」のユーザー情報と同システムを連携することで、志望校選択から出願まで一貫したサービスを提供する。
高等教育機関にとっても、情報の一元管理で業務負荷の軽減を図れる仕様になっている。
高等教育機関での日本人の出願に関しては、「WEB出願システム」はすでに一般化されているが、外国人留学生については高等教育機関が必要とする志願者情報が日本人とは異なる。
そのため、既存システムでの対応が難しく、依然として紙の書面による出願手続きを継続しているのが現状だった。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












