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2020年6月2日
クリプトン、大学・短大・専門学校向け「e-ラーニング入学前準備講座」開発
クリプトンは1日、新型コロナウイルスで懸念される次年度以降の影響を解決するために、大学・短大・専門学校向けのオンデマンド形式の「e-ラーニング入学前準備教育システム」を開発したと発表した。
科目は、「情報リテラシーⅠ(基礎編)」、「情報リテラシーⅡ(応用編)」の他に、「日本語表現力講座」、「TOEIC TEST対策講座」』、「TOEFL TEST対策講座」。
また、国が進める数理・データサイエンス・AIリテラシー教育の導入を支援する「AI・データサイエンス講座」もある。
これらの講座は、大学の正課授業として実績のある講座を入学前にも受講できるようにしたもので、入学後に単位設定することもできるように設計にしてある。
同講座は、インターネットがあればいつでも学習でき、音声と動画で分かりやすい内容。講座によりテーマごとの課題や単元テストがあり、習熟度を確認できる。受講者が提出した課題は、同社が添削し結果を返却。
また、掲示板の利用で受講者同士の情報交換もでき、データの蓄積で学習効果を数値で分析することができる。
同社は、大学向けに約20年にわたり単位認定授業であるe-ラーニング講座を提供。今回、同社が持つe-ラーニングシステムを使うことで、入学前にも受講できる仕組みを構築した。
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