- トップ
- 企業・教材・サービス
- フィール・フィジックス、理科学習のMRアプリをオープンソースとして公開
2019年5月28日
フィール・フィジックス、理科学習のMRアプリをオープンソースとして公開
フィール・フィジックスは、29日、30日に開催される「de:code 2019」におけるMVPパーソナルスポンサーとして、複合現実(MR)技術を使った理科学習アプリをオープンソースとして公開し提供する。
「MVPパーソナルスポンサー」には、Microsoft MVPアワード受賞者の中でも「de:code 2019」のセッション内容をより深く理解し実践するのに役立つサンプルコードやツールを提供した17名が選ばれている。
今回のアプリでは、MRヘッドセット「Microsoft HoloLens」を装着してアプリを起動すると、目の前に朱と青に分かれた棒磁石が現れ、本来は目に見えない磁界が視覚的・体験的に理解できるようになっている。アフリカのガーナをはじめとする5カ国10校の理科の授業で実践され、満足度と学習効果が確かめられたという。
同社では、今後も同アプリを使った授業や体験展示を12月から再開することにしており、希望する中学校、高校、イベント主催者などを募っている。
問い合わせ先
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












