- トップ
- STEM・プログラミング
- COMPASS、DJIのロボット「RoboMaster S1」の教育カリキュラムを開発
2019年6月14日
COMPASS、DJIのロボット「RoboMaster S1」の教育カリキュラムを開発
COMPASSは、DJIが12日に発表した教育用ロボット「RoboMaster S1」に対応するロボットプログラミング教育カリキュラムを教育機関向けに開発、今夏に提供を開始することを明らかにした。
「RoboMaster S1」は、最先端のハードウェアやさまざまなセンシング技術、プログラミング可能なモードを搭載し、楽しみながらロボット工学技術の可能性を学べるように設計されている。同製品はCOMPASSが目指す「未来教育」のコンセプトにマッチしていることから、DJIの協力のもと、対応するロボットプログラミング教育カリキュラムを開発するにいたった。
COMPASSはこれまで、子どもたちの”未来を生き抜く力”を育てることを目的とする「未来教育」の一環として、プログラミングや多様な最先端テクノロジーを使って課題解決を行う“体験”を重視したSTEAM教育プログラムを開発し、自社の直営塾であるQubenaアカデミーで提供してきた。
また、昨年度の経済産業省「未来の教室」実証事業では当社のSTEAM教育プログラムが採択され、千代田区立麹町中学校へ数学と最先端テクノロジー(ドローン・3Dプリンター・ロボット)を組み合わせた「数学×テクノロジーワークショップ」を提供した。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












