- トップ
- 企業・教材・サービス
- ELOOP、プログラミング学習サービス「ELOOP」のβ版をリリース
2019年6月24日
ELOOP、プログラミング学習サービス「ELOOP」のβ版をリリース
ELOOPは21日、プログラミング学習サービス「ELOOP」のβ版をリリースした。
「ELOOP」は、与えられたデータに沿って開発したプロダクトをエンジニアに添削してもらい、プロダクト開発スキルを可視化することで、学習者に次に学ぶべき内容を把握してさらなる学習につなげてもらうプログラミング学習サービス。
10月の正式リリースに先立ち、β版ではユーザーの開発物の添削によるスキル可視化に特化したサービスを提供する。ユーザーは複数の開発課題から自分のランクに合ったテーマを選択、テーマの要件と詳細を確認し初期ファイルをダウンロードして開発する。開発したファイルを提出すると、エンジニアによって添削された結果が返ってきて、自分のスキルの足りていない点を把握することができる。
同社では今後、ユーザーの利用データを取得して分析し、スキル可視化アルゴリズムを改善していく。また、検証・改善を進めていくため、学習者からのフィードバックを募集している。
関連URL
最新ニュース
- JMC、東京都千代田区「区立小中学校ICT学校教育システムの構築・サポート・保守業務」を受託(2026年5月15日)
- 政府目標「理系5割」実現への道筋は幼少期のSTEAM教育、中学生以上の半数超、高校生以上では7割超が理系を選択 =ヒューマン調べ=(2026年5月15日)
- 小学校教師・保育者・保護者三者相互の「見えない意識のすれ違い」が明らかに =小学館調べ=(2026年5月15日)
- 「これって五月病かも?」5月に感じやすい心の体の不調をアンケート調査 =ナビット調べ=(2026年5月15日)
- 中学受験、保護者の92%が「後悔なし」と回答 =塾選調べ=(2026年5月15日)
- 医学部合格者はいつから本気で勉強した?=武田塾医進館調べ=(2026年5月15日)
- 京都橘大学、文部科学省「数理・データサイエンス・AI教育プログラム」応用基礎レベル+に認定(2026年5月15日)
- 富山商高、記憶のプラットフォーム「Monoxer」活用で外部模試「漢字・語彙」で学年平均点9割超を達成(2026年5月15日)
- バッファロー、一関高専へのWi-Fi 6E対応アクセスポイントなど導入事例を公開(2026年5月15日)
- 京都電子計算、大学と共創する「デジタル絵馬」2027年度入試合格祈願絵馬の受付開始(2026年5月15日)











