- トップ
- STEM・プログラミング
- 小学生チームのプログラミング対決「GPリーグ」が2019開催予定を発表
2019年6月28日
小学生チームのプログラミング対決「GPリーグ」が2019開催予定を発表
GPリーグは27日、小学生を対象とした「21世紀型スキル」を育成するためのプログラミング競技会「GPリーグ ヤマハ発動機 プログラミングコロシアム 2019」を開催すると発表した。
地方予選大会、地区決勝大会、ブロック大会を経て、全国大会での頂点を目指す。予選会では、参加児童に対してヤマハ発動機「ロボティクス未来塾」も実施予定。
地方決勝大会においては、ブロック大会や全国大会で採用されている、スクラッチ、メイクコード(Minecraft)、ドローン、ロボット、ハックフォープレイの5種目で戦いが繰り広げられる。
各地区を勝ち抜いた猛者たちによるブロック大会は2019年11月~12月、そして全国大会は2019年12月に開催を予定している。
GPリーグは、プログラミングをしている、またはこれからはじめる小学生を対象に、プログラミングに対するモチベーションを高めることを目的としたプログラミングの競技会・セミナー。学校外で子どもたちがプログラミングの楽しさ、面白さを知り、生活をより豊かにする道具としてコンピューターを使いこなせるリテラシーとして将来必要となる「21世紀型スキル」を育成する環境を整えるプロジェクト。
開催概要
【地方予選大会】@各都道府県の大学・専門学校 2019年7〜11月
【地方決勝大会】@各都道府県の大学・専門学校 2019年7〜11月
【ブロック大会】@関東地区などエリアの商業施設 2019年11月~12月
【全国大会】@東京(予定) 2019年12月 or 2020年1月
<予定の競技種目>
スクラッチ対決!(プログラミング表現系競技・個人戦)
メイクコード(Minecraft)対決!(アルゴリズム系競技・個人戦)
ドローン対決!(制御プログラミング系競技・個人戦)
ロボット対決!(エンジニアリング系競技・個人戦) New!!
ハックフォープレイ対決!(ゲーム攻略系プログラミング競技・団体戦)
関連URL
最新ニュース
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)
- mikan、西部台千葉高等学校における「mikan for School」導入事例を公開(2026年2月20日)











