2019年7月1日
文科省「SNS活用相談体制の調査研究」事業への参画自治体を募集
エースチャイルドは、文部科学省の2019年度・調査研究事業「SNS等を活用した相談体制の在り方に関する調査研究」実施事業者として採択されたのに伴い、同調査研究に参画する自治体を7月5日まで募集している。
当事業では、2018年度までにSNS相談を未実施の自治体を対象に、2種類のアカウントを用意し、それぞれ異なる検証を行う。検証に用いるSNSは、「LINE公式アカウント」。
アカウントの1つは、「3自治体合同アカウント」。1つのSNSアカウントに複数の自治体が参画し、合同で参画する広域的なSNS相談アカウントによる相談を実施する。
もう1つは、「未実施地域の個別アカウント」。十分な予算が取れず当初の計画に対し規模を縮小せざるを得なかった自治体の、相談体制・手法や期間の追加実施を行う。追加実施内容は自治体と協議し、個別に対応。1~3アカウントを想定。
応募の条件として、都道府県・政令指定都市であること、平成30年度までにSNS相談を未実施の自治体であること、SNS相談の担当者を立て、同社及びSNS相談を実施するカウンセリング団体との3者間での調整を行えること、などが定められている。
募集スケジュール
6月26日~7月5日:参画自治体の募集
7月上旬:選考審査会(参画自治体を選定し、具体的なスケジュールを立てる)
7月中旬:学校及び生徒向け案内(リーフレット)を作成・配布(夏休み前の配布を想定)
8月下旬~9月上旬:第1期 SNS相談対応期間
9月中旬~10月下旬:第1期の結果分析、フィードバックによるシステム改訂
10月下旬~11月下旬:第2期 SNS相談対応期間
12月:第2期の結果分析及び全体分析と取りまとめ
来年1月下旬:実施結果の報告・検証・評価
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