- トップ
- 企業・教材・サービス
- 発音矯正プラットフォーム 『EZSpeak』、第1弾に「 NEW HORIZON」を採用
2019年7月1日
発音矯正プラットフォーム 『EZSpeak』、第1弾に「 NEW HORIZON」を採用
EZSpeakJAPAN(イージースピークジャパン)は6月28日、発音矯正プラットフォーム 『 EZSpeak (イージースピーク 』のPCによるWebブラウザ版を、6月からサービス開始したと発表した。第1弾には、中学校英語教科書シェアNo.1の「 NEW HORIZON (ニューホライズン)」を採用した。
『EZSpeak 』は、イスラエルのベンチャー企業 speak2go 社が独自に開発した音素認識技術を採用した発音矯正サービス。英語教育に力を入れているイスラエルでは、幼少期から特定の音にフォーカスして英語の言葉や発音を覚えさせている教育方法があることから、その特定の発音を正しく発声できているかどうかをわかりやすく判別することを目的として、このシステムが開発された。イスラエルでは約1万人以上がこのサービスを利用しているという。
『EZSpeak 』では、1冊の教科書( NEW HORIZON 1・2・3)が 100 %収録されている。教科書に沿っているので、新たに教材を用意する必要が無く、学校での教育の延長線上で、スピーキング能力の向上に繋げることが出来る。また、1 回の授業でやる内容( Unit1 1 、 Unit1 2 ・・・)を1つのプログラムとして用意しているので、授業の進行に合わせた予習や復習での発音練習に適している。これまで教科書を使って音読練習をしていた時間が、発音の練習も兼ねることになれば、発音に少しずつ自信が持てるようになり、ネイティブ英語で話すことが楽しくなるという。
関連URL
最新ニュース
- 総務省統計局、「統計データ分析コンペティション2026」の論文募集開始(2026年5月13日)
- ポプラ社、読み放題型電子図書館「Yomokka!」が奈良県田原本町の小中学校全7校で採用(2026年5月13日)
- ミラボ、千葉県浦安市で 母子手帳アプリ「mila-e おやこ手帳」提供開始(2026年5月13日)
- 高校生の8割が“対人疲れ”などで「学校に行きたくない」と感じた経験あり =塾選調べ=(2026年5月13日)
- 50カ国の外国人が見た日本の教育、強みは「規律」で、課題は「生徒の自信・発信力」=トモノカイ調べ=(2026年5月13日)
- 国際工科専門職大学、Googleの最新技術を活用した総合型選抜「AI入試」を導入(2026年5月13日)
- Global Tree、堀江貴文主宰のオルタナティブスクール「ゼロ初等部」、2026年度秋入学生の募集を開始(2026年5月13日)
- ホロラボ、2027年4月開設予定の大手前大学「情報学部(仮称)」のイノベーション・メンターに就任(2026年5月13日)
- haco.、大阪体育大学で学内向けキャリア支援ポータルサイト「Career.base」の導入が決定(2026年5月13日)
- さが産業ミライ創造ベース、データ利活用/AX人材育成講座の受講者年間200名募集(2026年5月13日)












