2019年7月10日
夏休みにドコモショップ約750店舗で小学生対象のお仕事体験イベントを開催
NTTドコモは、夏休み期間中の7月20日~8月31日に、子どもたちの社会体験を応援することを目的として小学1年~4年生を対象にしたお仕事体験イベント「お仕事チャレンジ」を、全国のドコモショップ約750店舗で実施する。
本イベントは、展示されている携帯電話拭きやカタログ補充のほか、ドコモショップに来店する客へのあいさつなどの体験プログラムを用意。また、実際のお仕事体験後には、ペーパーに塗り絵をして、専用アプリを利用することで塗り絵の絵が飛び出るといったVR・ARを体験できる自由研究教室も行う。イベントの参加費は無料で、約2時間のプログラムとなっている。なお、プログラムを修了した子ども全員に、認定証を贈呈する。
本イベントは2017年から実施しており、2018年度は関東甲信越地域のドコモショップ219店舗で開催し、1349人の小学生が参加した。参加した子どもの家族からは、「お客さまに対応する緊張感や難しさをじかに体験でき、将来仕事をするときに、大変役に立つと思いました」「お仕事の体験は、なかなかできないことなので、子どもたちには貴重な時間になったと思います」といった声があり、アンケートでは約9割から、次回も参加させたいという回答だったという。
関連URL
最新ニュース
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)
- mikan、西部台千葉高等学校における「mikan for School」導入事例を公開(2026年2月20日)











