2016年11月21日
SBTとIPA、イベント「自治体データ共有の最前線」27日開催
ソフトバンク・テクノロジー(SBT)は、情報処理推進機構(IPA)と共同で、「自治体データ共有の最前線~共通語彙基盤の理解と応用に向けて~」と題したイベントを、11月27日東京・新宿のSBT本社オフィスで開催する。
政府や自治体ではIT戦略に基づき、オープンデータの公開に取り組み始めている。本イベントは、オープンデータの活用法やデータをどう整備すればより使いやすく有益なものとなるのか、など、利用者視点での意見を集約することを目指すもの。
前半では、IPAが進めるデータの互換性や再利用性を高めるためのフレームワーク「共通語彙基盤」の最新動向を紹介。続いて、全国のオープンデータ活用の先進事例を紹介する。
後半ではテーマごとのグループに分かれ、参加者全員による対話形式のワークショップを行う。公開されるオープンデータの価値を高め、オープンデータを利活用しやすい環境の実現に向けてアイディアや考えを出し合うという。
イベント概要
開催日程:2016年11月27日 (日) 14:00 ~ 17:30 (13:30 受付開始)
開催会場:新宿イーストサイドスクエアソフトバンク・テクノロジー本社 17階
会場地図 https://goo.gl/maps/p5aUh
参加対象:自治体や行政関係者、企業、Civic Tech 活動に関わる人など
定 員:40名 ※申し込みは先着順
参加費 :無料 (事前登録制)
詳細・申込
http://ptix.co/2eMML2G
最新ニュース
- 総務省統計局、「統計データ分析コンペティション2026」の論文募集開始(2026年5月13日)
- ポプラ社、読み放題型電子図書館「Yomokka!」が奈良県田原本町の小中学校全7校で採用(2026年5月13日)
- ミラボ、千葉県浦安市で 母子手帳アプリ「mila-e おやこ手帳」提供開始(2026年5月13日)
- 高校生の8割が“対人疲れ”などで「学校に行きたくない」と感じた経験あり =塾選調べ=(2026年5月13日)
- 50カ国の外国人が見た日本の教育、強みは「規律」で、課題は「生徒の自信・発信力」=トモノカイ調べ=(2026年5月13日)
- 国際工科専門職大学、Googleの最新技術を活用した総合型選抜「AI入試」を導入(2026年5月13日)
- Global Tree、堀江貴文主宰のオルタナティブスクール「ゼロ初等部」、2026年度秋入学生の募集を開始(2026年5月13日)
- ホロラボ、2027年4月開設予定の大手前大学「情報学部(仮称)」のイノベーション・メンターに就任(2026年5月13日)
- haco.、大阪体育大学で学内向けキャリア支援ポータルサイト「Career.base」の導入が決定(2026年5月13日)
- さが産業ミライ創造ベース、データ利活用/AX人材育成講座の受講者年間200名募集(2026年5月13日)












