- トップ
- 企業・教材・サービス
- ClassiとEDUCOM、「学びのポートフォリオ」実証研究の協力校を公募
2019年7月12日
ClassiとEDUCOM、「学びのポートフォリオ」実証研究の協力校を公募
Classiとグループ会社のEDUCOMは11日、小中学校を対象に9月から開始する「学びのポートフォリオ」に関する実証研究に協力してくれる学校を全国公募すると発表した。
今回の実証研究は、小中学校でポートフォリオを試験的に導入・活用することで、どのような教育的効果があるのかを検証するもので、学校生活における多様なシーンでのポートフォリオの活用について研究する。
協力校には、ClassiあるいはEDUCOMが開発したポートフォリオシステムを実証期間内、無償で提供する。
同研究は、「ポートフォリオ活動の計画策定」、「活動の実施および記録」、「分析」、「効果検証」の4つのステップで実施。
また、現時点では、2つのパターンでポートフォリオ活動を行っていくことを想定している。1つ目のパターンは、小学校高学年が対象。スマホ・タブレットを活用し、学校内・自宅などを問わず、日々の学びや気づきを記録。
2つ目のパターンは、小中学校の全学年が対象。学校中でどのような気づきや学びがあるのかを、生徒1人、もしくは、グループやクラス単位で記録していく。
実施概要
実証開始日:9月から順次開始予定
対象:日本国内の国立・公立・私立の小学校・中学校・義務教育学校・特別支援学校(小学部、中学部)の教員・児童生徒
募集期間:7月11日(木)~8月9日(金)23:59
その他:応募多数の場合は、厳正な審査のうえ、研究対象校を決定。審査にあたっては、事前のヒアリングを依頼する場合も
関連URL
最新ニュース
- 日本OECD共同研究、「OECD Digital Education Outlook 2026」を開催(2026年4月26日)
- BASE、鹿児島県教育委員会と教育に関する連携協定を締結、EC教育支援を通じたキャリア教育の拡大に(2026年4月24日)
- ラインズ、東京都昭島市が入退室管理システム「安心でんしょばと」導入(2026年4月24日)
- AIを使った勉強・宿題、小中学生の親が抱く不安ランキング =アタム調べ=(2026年4月24日)
- ランドセル、小学生の44.8%が「重い」と感じる =小学館調べ=(2026年4月24日)
- 小学生は本を読まない? 保護者の約7割が「読書が好き」と回答 =塾選ジャーナル調べ=(2026年4月24日)
- スプリックス教育財団、「基礎学力と学習の意識に関する保護者・子ども国際調査2025」実施(2026年4月24日)
- オンライン個別指導、プロ講師の81.0%が「指導の質向上」を実感 =スタディカルテ調べ=(2026年4月24日)
- 宅建合格者の7割超が独学から通信講座へ切り替え =イードが運営するWebメディア『ミツカル学び』によるアンケート調査=(2026年4月24日)
- 兵庫教育大学附属小中学校、文部科学省「研究開発学校」に 次期学習指導要領を先取り(2026年4月24日)












