2019年7月12日
第4回関西教育ICT展、8月1日・2日インテックス大阪で開催
「ICTで教育力を高める!教育現場で使える ICT 環境の提案」をテーマに、多彩な講演と充実した展示を展開する『第4回関西教育ICT展』は、8月1日・2日の 2 日間、インテックス大阪で開催される。来場者数は、8500人を見込んでいる。

展示規模は、123社・団体、205 小間。機器・設備、コンテンツ、授業支援・校務支援システム等、幅広いジャンルの出展者が、実演等を交えて教育現場における最新の ICT 活用ソリューション等を紹介する。
今回は、「デジタル教科書コーナー」を新設。来年度の新学習指導要領でも取り上げられており、教科書会社各社が出展する。
会場内外にはセミナールームも併設し、ICT活用について豊富な経験を持つ講師による講演・パネルディスカッションを約60本開講する。「Global Teacher Prize 2019」トップ10ファイナリストに選出された立命館小学校・正頭教諭も講演。同賞はイギリスの国際教育機関「バーキー財団」が設立したもので、“教育界のノーベル賞”と言われている。
また、ICT 化は保育の分野にも広がっており、「幼稚園・保育園・認定こども園向け
ICT利活用コーナー」も新設。出展各社によるブース出展に加え、製品紹介・体験ワークショップや関連セミナーを通じて情報発信を行う。
更には、併催展として「eラーニング・トレンド・フェア」も開催。一般企業・団体の総務・人事担当者が、社員教育にeラーニングを採用する事例が急増しているが、このエリアでも企業出展や関連セミナーの開講を通じて紹介する。
開催概要
名称:第4回関西教育ICT展
開催会期:2019年 8 月 1 日(木)~2 日(金) 10:00-17:00
開催会場:インテックス大阪 2 号館
入場料:無料
関連URL
最新ニュース
- AI教材「すららドリル」、千葉・流山市の公立中学10校で利用開始(2026年4月30日)
- リソー教育グループ、学校内個別指導塾「スクールTOMAS」全従業員を対象に「生成AI活用・リテラシー研修」を実施(2026年4月30日)
- 高校教諭が「本当に減らしたい業務」、TOP3は? =SAMURAI調べ=(2026年4月30日)
- 小中学生の生成AI利用、67.4%が「AIの回答を鵜呑みにしている」=Piftee調べ=(2026年4月30日)
- 小5~高3生の平日の家庭学習、49.9%が「30分未満・未実施」=明光義塾調べ=(2026年4月30日)
- AIに「関心はある」が「動けていない」人が6割超 =SHIFT AI調べ=(2026年4月30日)
- すららネット、東京都荒川区立第九中学校夜間学級で日本語学習ICT教材「すらら にほんご」導入(2026年4月30日)
- 大阪電気通信大学、理系科目初「AI講師」を物理学・数学教育に導入(2026年4月30日)
- 立教学院、全専任職員に「Google AI Pro for Education」を導入(2026年4月30日)
- 大阪学院大学、「生成AI利用ガイドライン」を策定(2026年4月30日)












