2017年7月11日
第2回関西教育ICT展、8月3日・4日インテックス大阪で開催
第2回関西教育ICT展は、「ICTで教育力を高める!教育現場で使える ICT 環境の提案」をテーマに、8月3日~4日の2日間、インテックス大阪で開催する。
展示規模は、80社・団体、130 小間。機器・設備、コンテンツ、授業支援・校務支援システム等、幅広いジャンルの出展者が、実演等を交えて教育現場における最新の ICT 活用ソリューション等を紹介。来場者数は、8000人を想定している。
会場内にはセミナールームも併設し、ICT 活用について豊富な経験を持つ講師による講演・パネルディスカッションを約40本開講。ICTを導入しただけでは飛躍的な効果は望めず、それをどのように活用するかという現場の重要な課題に対し、その解決方法を提案する。
また、インテックス大阪内、展示館周辺のホール等でも、第2回関西教育ICT 展特別パネルディスカッションや日本アクティブ・ラーニング学会関西大会など関連催事も開催する。
さらには、併催展として「eラーニング・トレンド・フェア」も開催。一般企業・団体の総務・人事担当者が、社員教育にeラーニングを採用する事例が急増しているが、このエリアでも企業出展や関連セミナーの開講を通じて紹介する。
開催概要
開催会期:2017年8月3日(木)~4日(金) 10:00-17:00
開催会場: インテックス大阪 3 号館
入場料:無料 (登録制)
関連URL
最新ニュース
- モノグサ、記憶のプラットフォーム「Monoxer」が鹿児島・鹿屋市の全小中学校で利用開始(2026年3月6日)
- システム ディ、校務支援クラウドサービス「School Engine」を青森県教委へ導入(2026年3月6日)
- 就活生の64.6%が「AI禁止でも使う」と回答、形骸化するルールと学生の利用実態 =SHIFT AI調べ=(2026年3月6日)
- 東進調査、2026年東大二次試験 最新AIが理三合格レベルを突破(2026年3月6日)
- 資格取得の45%「思ったほど役立っていない」 =アドネス調べ=(2026年3月6日)
- 小学生の子どもを持つ親の7割以上が、子どもが好きなことに取り組むことは「学校の勉強と同じくらい重要」と回答 =芙蓉エデュケーションズ調べ=(2026年3月6日)
- 奨学金の返済期間、「10年以上」の長期が約6割 =塾選調べ=(2026年3月6日)
- 高校生の塾開始時期には2つのピークがある =塾探しの窓口調べ=(2026年3月6日)
- 子どもの英会話教室、約6割の保護者が「早く始めた方が良い」=NEXER調べ=(2026年3月6日)
- 毎日新聞社、TVerで「センバツLIVE!」今年も春のセンバツ甲子園を全試合無料ライブ配信(2026年3月6日)













