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2019年7月29日
ARで進化した学べる砂場「iSandBOX」、東京都内に初導入
デジタル・ガーデンは26日、同社が輸入・取扱を行う「iSandBOX」を、ニッケアウデオSADが運営する大型室内公園「ピュアハートキッズランド ポンテポルタ千住」に導入したことを明らかにした。
iSandBOXは、子どもから大人まで「遊ぶ・学ぶ・癒される」進化した砂遊びを楽しめるAR砂場。天井部にある深度センサーが砂の高低差をリアルタイムに計測して、その数値を元に物理演算したさまざまな映像をプロジェクションマッピングして、インタラクティブコンテンツを提供する。
砂の入ったサンドボックス、CGとサウンドを演算するPC、砂の高低差を計測する深度センサー、砂場に映像を投影するプロジェクターで構成されている。ユーザーは砂を使って、噴火している火山、川、海、谷など、自分の好きな風景を作り天地創造を体験しながら、動物たちの生態系や自然現象を観察したり、地球環境、自然科学に対する興味や探求心、想像力、空間認識力などを育んだりすることができる。
都内初導入事例となった「ピュアハートキッズランド ポンテポルタ千住」では、すべてのハードウェアとソフトウェアをメタルケースに内蔵した天井吊りタイプで、ユーザーが砂場を自由に選択できる「iSandBOX Lite」が採用された。また、木目を活かしたニッケアウデオSADのオリジナルモデルとなっている。今後、関東圏の他店舗にも随時導入が予定されている。
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