2019年8月2日
子ども向けプログラミング教材開発講座、無料体験モニター募集開始
ICT教育ニュースとユーバーは、昨年から継続的に開催している「プログラミングを子どもに教えたい大人向け1日講座」のステップアップ講座として「プログラミングを子どもに教えたい大人のための講座②教材開発編」を開講する。開講に先立ち、8月29日と9月5日に、モニター講座を開催することを決定、受講料無料のモニターの申込み受付を開始した。
開催概要
開催日時:
2019年8月29日(木)19時~21時
2019年 9月 5日(木)19時~21時
開催会場:ユーバー本社セミナールームA [東京都千代田区九段南1−5−6 りそな九段ビル5F KSフロア]
参加対象:
2018年から開催中の「子どもにプログラミングを教えたい大人のための講座①基礎編」を修了済み、あるいは同等の知識のある人。
具体的には、以下の通り。
・スクラッチ3.0の基本を理解し利用できること。
・絶対座標、相対座標、角度、繰り返し、変数、条件分岐の基本を座標、繰り返し、変数、条件分岐の概要を理解していること。
内容概要:スクラッチを使って子どもにプログラミングを教えるための準備講座。小学校中学年程度の教科書に掲載のあるプログラミング教材を自身で一から制作する。実際の授業では教材を開発するシーンは少ないが、開発の流れとデバッグを行うことで理解を深める。また実際に子どもが間違いそうなブロックやポイントを知ることで教育の場で即時に誤りを発見し対応する力も磨く。
必要な機器:自身のノートPC(WindowsまたはMac)。貸出(有料)も可。
使用言語:Scratch3.0(スクラッチ)
受講料:モニターについては無料
参加定員:各回4名程度(多数の場合は抽選)
講師:ユーバープログラミングスクール 講師(林田浩典、中村里香、他)
関連URL
最新ニュース
- バッファロー、伊勢市立図書館の公衆Wi-Fiサービス「FREESPOT」導入事例を公開(2026年1月30日)
- 教育資金「4割の家庭が不足」の現実、大学入学時の理想額は700~900万円 =塾選ジャーナル調べ=(2026年1月30日)
- 新大学生に必要なアイテム、TOP3は「PC」「勉強道具」「衣類」=Paidy調べ=(2026年1月30日)
- ジンジブ、2026年卒高卒採用の最新動向 採用充足は3割にとどまる 令和の高卒採用難を勝ち抜く戦略とは(2026年1月30日)
- 現役高校生の約3割が「学生時代の友だちは一生友だちだと思わない」 =ワカモノリサーチ調べ=(2026年1月30日)
- WEBデザイン学習者の6割が挫折を経験 挫折時の勉強法は独学が57%で最多 =日本デザイン調べ=(2026年1月30日)
- ブリタニカ・ジャパン、関西国際大学情報学部の高大連携の取り組みに参加(2026年1月30日)
- 北海道科学大学、「SAPPORO データアイデアソン~データで考える札幌の未来~」2月開催(2026年1月30日)
- ベネッセと慶應義塾大学大学院、人材育成に関する連携協力協定を締結(2026年1月30日)
- NIJIN、「不登校を不幸にしない」自治体・企業・教育関係者向けメタバース視察ツアーを2月18日開催(2026年1月30日)











