2019年8月22日
Unity、9月4日開催「CEDEC2019」の講演・出展情報を公開
統合開発環境「Unity」を運営するユニティ・テクノロジーズ・ジャパンは21日、来月4日~6日にパシフィコ横浜で開催する開発者イベント「CEDEC2019」で行う講演・出展情報を公開した。
それによると、今回は、「Unity2019」の最新機能を紹介する5つのメインセッションと6つのミニセッション、デモ展示を行う。
5日に開催するメインセッションは、最新レンダリングシステムを使ったコロプラの開発中タイトルの事例紹介や、プロシージャルによるオープンワールド構築のデモンストレーションなど、最新バージョン・Unity2019に関するゲーム開発の最新トピックスを公開する。
ミニセッションは、4日~6日の3日間、4階エレベーターホールで昼休憩、午後休憩に実施。知っていると何かと役立つUnityに関連する様々なトピックスを紹介する。
また、Unityの休憩所「雲丹亭」は、今年は「海の家・雲丹亭」にリニューアルしてROOM411、412でオープンする。充電もできる休憩スペースのほか、軽食(昼休憩時)も用意。
メインセッション開催概要
開催日時:9月5日(木)10:00~17:30
開催会場:パシフィコ横浜[神奈川県横浜市西区みなとみらい1-1-1]
内容:
①10:00~11:00「Unityではじめるオープンワールド制作・アーティスト編」
②11:20〜12:20「Unityではじめるオープンワールド制作・エンジニア編」
③13:30〜14:30「Unity2018/2019における最適化事情」
④14:50〜15:50「コロプラの開発中タイトル事例〜Unity最新技術でコンソール級のモバイルゲームを実現〜」
⑤16:30〜17:30「Unity2019年注目機能まとめ」
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