2019年8月30日
サーティファイ、ジュニア・プログラミング検定合格者の入試優遇校を公開
サーティファイは30日、同社が主催するジュニア・プログラミング検定合格者の入試優遇校一覧を公開した。
2020年度入学対象の入試から、ジュニア・プログラミング検定の合格者に対し何らかの措置を行う中学校は2019年8月時点で3校。入試優遇校の掲載は随時募集しており、掲載を希望する中学校から同社へ連絡があり次第、一覧に追加するという。
ジュニア・プログラミング検定はサーティファイ情報処理能力認定委員会が主催するScratchのプログラミング能力を測定し認定する検定試験。2016年12月の開始以降、のべ約3500名が受験し、民間のプログラミング教室や公教育等で活用されている。
同社では、プログラミング能力に秀でた児童が、全国の中学入試において優遇措置を受けることができるよう活動を行っており、2021年度入学を対象とした中学入試においては、全国50の中学校が同検定合格者の入試優遇校となることを目指しているという。
関連URL
最新ニュース
- デジタル・ナレッジ、新春カンファレンス「AIが根本から変える教育研修の未来」23日開催(2026年1月9日)
- 大学認知度ランキング、関東・甲信越エリアは早稲田大、関西エリアは4年連続で近畿大が1位 =マイナビ進学総合研究所調べ=(2026年1月9日)
- 約3割が新入社員研修を「意味ない」と感じた =東邦メディアプランニング調べ=(2026年1月9日)
- キャリカレ、今の学びトレンドがわかる最新の月間人気資格TOP10を発表(2026年1月9日)
- 近鉄不動産、大阪府立工芸高とメタバースを活用した次世代教育プログラムの産学連携協定を締結(2026年1月9日)
- 代々木アニメーション学院、SNSマーケティングを学ぶ新学科「SNS・動画プロデュース科」4月開講(2026年1月9日)
- インフォマート、「BtoBプラットフォーム 契約書」を上智学院が導入(2026年1月9日)
- タミヤロボットスクール、「早期入会&文房具セットプレゼント」キャンペーン開催中(2026年1月9日)
- おしんドリーム、探究&STEAM・DX教育用「屋内ドローンショー&探究学習プログラム」提供開始(2026年1月9日)
- デジタルハリウッド、24日開催「茨城DXハイスクール発表会」を企画運営(2026年1月9日)












