2021年7月26日
サーティファイ、関西大倉中学プログラミング講座でジュニア・プログラミング検定を導入
サーティファイは20日、同社が主催するジュニア・プログラミング検定が関西大倉中学校で導入されることを発表した。

関西大倉中学校は、「自ら考えて行動する人間を育てること」を教育目標の一つとして掲げており、その目標達成の一環として2021年8月にジュニア・プログラミング検定の合格を目標としたプログラミング講座を実施。
生徒達がプログラミングや検定受験のチャレンジを通して、充実感、達成感、あるいは失敗を味わい成長することを同中学校では期待しているという。
ジュニア・プログラミング検定はサーティファイ情報処理能力認定委員会が主催するScratchのプログラミング能力を測定し認定する検定試験で、2016年12月の開始以降、民間のプログラミング教室や公教育等で活用されている。
中学校においても、プログラミング講座や部活動の一環としてジュニア・プログラミング検定が導入されており、一部の私立中学校においては同検定の合格者を入試で優遇する措置を行っているという。
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