2019年8月30日
サーティファイ、ジュニア・プログラミング検定合格者の入試優遇校を公開
サーティファイは30日、同社が主催するジュニア・プログラミング検定合格者の入試優遇校一覧を公開した。
2020年度入学対象の入試から、ジュニア・プログラミング検定の合格者に対し何らかの措置を行う中学校は2019年8月時点で3校。入試優遇校の掲載は随時募集しており、掲載を希望する中学校から同社へ連絡があり次第、一覧に追加するという。
ジュニア・プログラミング検定はサーティファイ情報処理能力認定委員会が主催するScratchのプログラミング能力を測定し認定する検定試験。2016年12月の開始以降、のべ約3500名が受験し、民間のプログラミング教室や公教育等で活用されている。
同社では、プログラミング能力に秀でた児童が、全国の中学入試において優遇措置を受けることができるよう活動を行っており、2021年度入学を対象とした中学入試においては、全国50の中学校が同検定合格者の入試優遇校となることを目指しているという。
関連URL
最新ニュース
- 東大生・京大生に調査、98%が受験に「読むスピード(速読力)」が必要と回答=SRJ調べ=(2026年10月22日)
- イーオン、「AI・デジタル時代の英語学習」に関する実態調査を実施(2026年10月22日)
- Polimill、石川県内で「QommonsAI 石川県キャラバン」を実施(2026年10月22日)
- TXP Medical、群馬大学医学部附属病院が生成AIで医療文書作成を効率化(2026年10月22日)
- BBT大学、「実践型生成AI活用キャンプ」第9期カリキュラムを刷新(2026年10月22日)
- 「小学生SDGsコンテスト2026」最優秀賞は山下英士朗さん(筑波大学附属小3年)(2026年10月22日)
- 通信制高校サポート校「NIJIN高等学院」、公式サイトを全面リニューアル(2026年10月22日)
- 全日本サッセン協会、次世代デジタルスポーツ「Cyber KASSEN」を秋田で実施(2026年10月22日)
- 高専生の事業創出コンテスト「DCON2027」、1次審査通過チームが決定(2026年10月22日)
- ヒューマンアカデミー、探究学習やSTEAM教育テーマに「探究フェス2026 関西」に協力(2026年10月22日)











