2019年9月9日
コソボ共和国大統領、追手門学院小の「プログラミング教育」を視察
追手門学院小学校は6日、コソボ・日本の国交樹立10年を記念して来日中のコソボ共和国ハシム・サチ大統領が、10日に同小学校を視察に訪れると発表した。
同校は、明治21年に陸軍の親睦団体であった「大阪偕行社」の付属小学校として創立。長い歴史を重ねてきたことが注目され、視察先に選ばれたという。
当日は、2020年度の新学習指導要領で必修化されるプログラミング教育をみすえ、同校がいち早く取り組んでいる「ロボット・プログラミング授業」を視察する予定。
視察概要
視察日時:9月10日(火)12:40~13:10
視察会場:追手門学院小学校(大阪市中央区大手前1-3-20)
視察内容:ロボット・プログラミングの授業見学 、大統領から児童への講話、記念品贈呈
来校者:ハシム・サチ コソボ共和国大統領、中山泰秀・衆議院議員(同校卒業生)
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