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2019年9月10日
講談社、パソコンもスマホも必要ない「はじめてのプログラミングえほん」発売
講談社は9日、パソコンもスマホも専門的な知識もいらない、プログラミングに初めて触れる子ども向けの絵本「はじめてのプログラミングえほん」(税別:1980円)を発売した。
この絵本では、ミニカーで遊ぶように、未来の車やロボットをスタートからゴールまで進ませていく。
必要なのは、STEP(1コマ進む)、TURN RIGHT(右を向く)、TURN LEFT(左を向く)の3つのコマンドボタンと、GO(コマンドを実行する)ボタンの、たった4つのボタンを押すことだけ。
ボタンの矢印マークで、どのボタンが、どの動きにつながるのか、分かるようになっている。
GOボタンを押すと、「ステップ」「ターンライト」などの声がしたあと、クイズ番組のように「ピンポーン」や「ブブーッ」という音で、正解かどうかを知らせてくれる。
車で公園へ行こう、スーパーマーケットに買い物に行こうなど、身近なテーマにそって車をプログラミングしていき、TURN LEFT(左を向く)が使えなくなった車で左に行くにはどうしたらよいのかなど、さまざまなマップを攻略していく。
こうして、絵本にでてくるストーリーや条件にそって、楽しく車やロボットをスタートからゴールまで進ませていくことで、プログラミングの3大要素(順次・分岐・反復)や、プログラミング的思考に親しめる。
絵本には、全16問の問題が載っている。クリアしたら、絵本の最終ページに載っているURLにアクセスすると、さらに10問の問題にチャレンジできる。
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