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2019年9月13日
ハック、「東大阪モノづくりICTクラブ」の活動を開始
ハックは、総務省の「地域ICTクラブ普及推進事業」において、「東大阪モノづくりICTクラブ協議会」の構成団体として「東大阪モノづくりICTクラブ」の活動を14日から開始すると発表した。
「地域ICTクラブ普及推進事業」は、2020年度からスタートするプログラミング教育を踏まえ、地域で自立的・継続的・発展的に児童生徒等(保護者、社会人、障害児者、高齢者を含む)がプログラミング等のICTを楽しく学び合い、新しい時代の絆を創るための仕組み(地域ICTクラブ)の構築に向けて、当該クラブが活動していく上で必要なメンター、教材、端末・通信環境、会場を継続的に提供できるよう、地域住民だけでなく、産官学、NPOや金融機関等の関係機関による支援体制を検証するための実証事業。
「東大阪モノづくりICTクラブ」では、モノづくりのまち東大阪の製造業に関わる事業者や施設と、ATC(アジア太平洋トレードセンター)に集積するICT関連とロボット開発事業者が連携し、モノづくり教育とICT教育を一緒に学べる地域コミュニティの場を設けている。モノづくり業界やICT・ロボット業界のプロが講師となり、実践的なプログラムを提供するという。
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