2019年9月17日
東洋学園大、毎週金曜日に無料の公開講座「科学技術革命とアジアの未来」
東洋学園大学は、ワンアジア財団助成特別講座「科学技術革命とアジアの未来―アジア共同体への新しいアプローチ」を20日から開講する。
同学では毎年、アジアを取り巻く課題をテーマに講座を開講しており、今年で5年目を迎える。今年度は「科学技術革命とアジアの未来」をテーマに、フジテレビ解説委員長の反町理氏や光触媒発明者の藤嶋昭氏、日中両国の大学生スピーチ優勝者など多彩な講師を招き、アジアにおけるAIや宇宙開発をはじめとする最先端の科学技術や研究の現状および政治・経済の動向、それを取り巻く日本や中国などアジア諸国の今後について、全14回、毎週金曜日に講義を行う。
講座は同学学生が履修するほか、一般も受講可能な公開講座として開講される(大学の単位修得はできない)。
開催概要
開催日時 : 9月20日~来年1月10日の毎週金曜日13:00~14:30 *10月18日、12月27日、1月3日は休み
開催場所 : 東洋学園大学 本郷キャンパス〔東京都文京区本郷1-26-3〕
参加費 : 無料 *事前登録制
関連URL
最新ニュース
- BASE、鹿児島県教育委員会と教育に関する連携協定を締結、EC教育支援を通じたキャリア教育の拡大に(2026年4月24日)
- ラインズ、東京都昭島市が入退室管理システム「安心でんしょばと」導入(2026年4月24日)
- AIを使った勉強・宿題、小中学生の親が抱く不安ランキング =アタム調べ=(2026年4月24日)
- ランドセル、小学生の44.8%が「重い」と感じる =小学館調べ=(2026年4月24日)
- 小学生は本を読まない? 保護者の約7割が「読書が好き」と回答 =塾選ジャーナル調べ=(2026年4月24日)
- スプリックス教育財団、「基礎学力と学習の意識に関する保護者・子ども国際調査2025」実施(2026年4月24日)
- オンライン個別指導、プロ講師の81.0%が「指導の質向上」を実感 =スタディカルテ調べ=(2026年4月24日)
- 宅建合格者の7割超が独学から通信講座へ切り替え =イードが運営するWebメディア『ミツカル学び』によるアンケート調査=(2026年4月24日)
- 兵庫教育大学附属小中学校、文部科学省「研究開発学校」に 次期学習指導要領を先取り(2026年4月24日)
- 日本大学、学生が主体的に設計・開発に取り組んだ衛星「PRELUDE」が宇宙へ(2026年4月24日)












