2019年9月19日
キッズ向けVR制作「STYLYワークショップ」、29日に追加開催
東京・新宿区に8月にオープンしたコワーキングスペース「C作業場」は、9歳~12歳の小学生を対象にしたVR制作ワークショップ「VRは見るものから創るものへ」を、29日に追加開催する。
このワークショップは、VRクリエイティブプラットフォーム「STYLY」を提供するPsychic VR Labと、中央大学商学部・斎藤正武ゼミによる共同研究の一環として開催。
7月28日に開催した同ワークショップは、応募要件がPC操作経験のある小学生が対象だったにも関わらず、定員を超える応募があり、今回追加開催することにした。
ワークショップでは、斎藤正武ゼミVR研究グループの学生が進行を担当し、技術監修はPsychic VR Lab、テキスト・カリキュラム監修は斎藤正武教授が行う。
当日は、まず、STYLYに公開されているVR作品を体験。次に、STYLYをハンズオンで学びながらVR作品を制作する。
STYLYは、WebブラウザだけでVR空間が作成でき、それをすぐにVRゴーグルで体験できる。
テキストと講師が教える手順に沿って制作していくので、VR制作に馴染みのない参加者でも自分のVR作品を作って体験することができる。
開催概要
開催日時:9月29日(日)13:00~17:00
開催会場:コワーキングスペースC作業場[東京都新宿区四谷4-28-7吉岡ビル4F]
参加費:無料
対象年齢:9歳~12歳
定員:8人(先着順)
詳細
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












