2019年10月11日
⼭梨・都留市のまちづくり団体などが「IT人材育成講座」を11月にスタート
山梨県都留市が設立した官民連携まちづくり団体「生涯活躍のまち・つる推進協会」と、同市内のインターネットサービス企業「C-table」、そしてIT研修サービスを提供する「富士通ラーニングメディア」の3者は、連携して、11月から「都留IT人材育成講座」をスタートさせる。
この講座には、2020年4月開講予定の「プログラミング基礎コース」、「エンジニア実践コース」と、今年11月に開講する「IT講師チャレンジコース」の3つが用意されている。
11月開講の「IT講師チャレンジコース」は、富士通ラーニングメディアのIT講師として活躍できる人材を育てるコース。受講者は、「ITスキル×講師スキル」というユニークなスキルを身に付けることができるという。
そして、審査に受かれば、毎年4~6月に実施される富士通ラーニングメディアのIT新人研修の講師という、付加価値の高い仕事を優先的に行うことができる。
受講者は、講座期間中、「月に1回」都留市(東京・新宿から約90分)で開催されるワークショップに参加しなければならない。
ワークショップでは、講師として3000人以上の研修実績を誇る富士通ラーニングメディアのエキスパートが「講師のスキル」を余すところなく伝える。
なお同コースは、基礎的なプログラミングスキルがある人が受講対象。
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