2019年12月4日
東京大学、「学びのゲーミフィケーション」講座gaccoで開講
東京大学とドコモgaccoは、大規模公開オンライン講座「gacco」において「学びのゲーミフィケーション:ゲームフルな学習デザイン方法論」を1月8日から開講する。それに先駆け、3日から受講者募集を開始した。
講座では、教育にゲーミフィケーションを取り入れるためのゲームデザインの概要や事例を学び、実際にゲーム教材やゲーム要素を取り入れた学習活動の計画を立てるための基本的な知識を身につける。東京大学大学院情報学環の藤本徹講師が講師を務める。
構成はレベル1から4までの全4回で、毎回ミニレクチャー数本の視聴とミニワーク、教育現場のさまざまな問題状況でのゲーミフィケーションデザインのクエスト課題(ゲーミフィケーション演習の相互評価レポート)に取り組む内容で、実践的な知識を学べるようになっている。
受講者は、主にゲームやゲーミフィケーションの手法を導入したい教育者、教材開発者、教育の場でゲームデザインの経験を生かしたいゲーム開発者が対象となるが、このテーマに関心のある人は誰でも受講できる。
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