2019年10月16日
仙台育英学園、フルノシステムズの無線LANアクセスポイント導入
フルノシステムズは15日、同社の、業務用無線LANアクセスポイント「ACERA(アセラ)シリーズ」が、仙台育英学園に導入されたと発表した。

同学園は、オンライン英会話や、情報科学コースの生徒たちが使用するデバイスを接続するための無線インフラとして、ACERAを採用。
宮城野校舎(仙台市宮城野区)で90台、多賀城校舎(宮城県多賀城市)で55台の合計145台のACERAが稼働している。
先行してアクセスポイントの導入・整備を行った宮城野校舎では、Wi-Fiが校内の全域をカバー。多賀城校舎内でも順次導入を進めており、無線LANエリアを拡張していく方針。
アクセスポイントは自律型で運用。アクセスポイントの設置や無線LANの構築と保守管理は、エクシオンとリンクスが担当している。
無線LANを活用した特徴的な授業が、クラス全員が同時にノートPCでそれぞれ海外の講師とネットでつながり、マンツーマンで会話する「オンラインスピーキングトレーニング」。
2018年度から英進進学コースや外国語コース、そして秀光中等教育学校のカリキュラムとして実施されている。
1クラス35人以上のノートPCをWi-Fiに接続し、一斉に音声・映像のリアルタイム通信を行う。このオンラインスピーキングトレーニングの円滑な進行を、ACERAが支えている。
また、情報科学コースの生徒が1人1台保有するモバイル端末(Surface)の無線接続を担うなど、生徒たちのICT活用をサポートしている。
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