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2019年10月30日
スクウェア・エニックス、東京藝術大に新設の「ゲームコース」に講師派遣
スクウェア・エニックス・ホールディングスは29日、東京藝術大学が今年度から新設した「大学院映像研究科ゲームコース」の科目「芸術と情報」に対し、同社グループのプロデューサーおよびクリエイターを講師として派遣し講義を実施すると発表した。
同社と東京藝術大学は、2017年度に期間限定でゲーム学科を立ち上げ、映像研究科の学生たちが同社のクリエイターのメンタリングのもと、アニメーションをゲームに展開する「A to Gプロジェクト」や「ファイナルファンタジーXV」の制作プロセスの展示などを実施した。
また2018年度には、「東京藝術大学ゲーム学科第0年次展」と題した展示会を実施し、同社グループのLuminous Productionsのクリエイターをメンターとした「A to Gプロジェクト」の成果を披露した。
そして、今年度からゲームに関連したさまざまな知識を2年かけて専門的に学べる「ゲームコース」が映像研究科に開設されたことを受け、同社から当該コースへの講師派遣や、Luminous Productionsのクリエイターによる「A to Gプロジェクト」におけるゲーム制作へのメンタリングなどを積極的に行っていくこととした。
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