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2019年11月1日
日立グループ800社30万人の利用実績がある「学習プラットフォーム」を販売
日立システムズは10月31日、コーナーストーン社(米国カリフォルニア州)と、ラーニングと人材管理のクラウドサービス「コーナーストーン」の販売代理店契約を締結し、「コーナーストーンラーニング」のライセンス販売や導入サービスの提供を開始する、と発表した。
「コーナーストーンラーニング」は、従業員が必要としている学習機会を継続的に提供し、スキルアップを計画的にサポートすることで、従業員の学習意欲やエンゲージメントの向上を図ることができる。
例えば、従業員の興味あるカテゴリや受講履歴などから、AI(人工知能)が自動的に受講を推奨するコンテンツを提案。
さらに、本人が目標とする人物が薦める教育をフォローすることができ、それを参考にすることで自ら学習プランを設計することもできる。
また、モバイル(iOSおよびAndroid)にも対応しており、移動中の空き時間や外出先でもモバイルデバイス上でさまざまなコンテンツを学習することができる。
提供形態はクラウド型で、サーバーの設置費用などの初期投資が不要となり、比較的容易に導入することができる。価格は個別見積もり。
日立グループでは、2015年度から「コーナーストーンラーニング」を学習プラットフォームに採用。現在、約800社のグループ企業、約30万人の従業員に対し、コンプライアンス教育などの必要なプログラムをeラーニングで展開し、効果的で効率的な学習機会を提供している。
日立システムズは、「コーナーストーンラーニング」のライセンス販売や導入サービスの提供を通じ、2021年度末までに累計3億円の売上を目指すとしている。
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