2019年11月7日
TIESシンポジウム2019「EdTechと教育」、12月21日開催
サイバー・キャンパス・コンソーシアムTIES(CCC-TIES:シーシーシータイズ)は、TIESシンポジウム2019「EdTechと教育~ブロックチェーンが拓くSociety 5.0の学び~」を、12月21日に東京の国立情報学研究所で開催する。

このシンポジウムでは、EdTechにおけるブロックチェーンの意義を改めて見直し、EdTechが学びをどのように変革するかについて講演とパネルディスカッションの形式で議論する。
主な講演者は、山地一禎氏(国立情報学研究所教授)、佐藤昌宏氏(デジタルハリウッド大学大学院教授)、高橋恒樹氏(ソニー・グローバルエデュケーション中長期企画部)、秦隆博氏(デジタル・ナレッジ高度技術担当執行役員)、堀真寿美氏(CCC-TIES附置研究所主任研究員)。
CCC-TIESは、NPO法人で、オンライン教育の普及、オープンエデュケーション(開かれた教育)の推進を主な活動内容とし、現在、ブロックチェーン技術を教育分野に応用する仕組みの研究・開発をしている。
開催概要
開催日時:12月21日(土)13:30~18:20(受付13:00)
開催会場:国立情報学研究所12階1208・1210会議室[東京都千代田区一ツ橋2-1-2 学術総合センター内]
対象:教育関係者、教育関連企業・団体関係者、その他企業・団体関係者
参加費(資料代込み):CCC-TIES会員・後援者・学生は1000円、非会員は5000円(非会員早期割引:11月30日まで4500円)、会員年会費3000円で入会すれば割安
情報交換会費:5000円
詳細
関連URL
最新ニュース
- バッファロー、伊勢市立図書館の公衆Wi-Fiサービス「FREESPOT」導入事例を公開(2026年1月30日)
- 教育資金「4割の家庭が不足」の現実、大学入学時の理想額は700~900万円 =塾選ジャーナル調べ=(2026年1月30日)
- 新大学生に必要なアイテム、TOP3は「PC」「勉強道具」「衣類」=Paidy調べ=(2026年1月30日)
- ジンジブ、2026年卒高卒採用の最新動向 採用充足は3割にとどまる 令和の高卒採用難を勝ち抜く戦略とは(2026年1月30日)
- 現役高校生の約3割が「学生時代の友だちは一生友だちだと思わない」 =ワカモノリサーチ調べ=(2026年1月30日)
- WEBデザイン学習者の6割が挫折を経験 挫折時の勉強法は独学が57%で最多 =日本デザイン調べ=(2026年1月30日)
- ブリタニカ・ジャパン、関西国際大学情報学部の高大連携の取り組みに参加(2026年1月30日)
- 北海道科学大学、「SAPPORO データアイデアソン~データで考える札幌の未来~」2月開催(2026年1月30日)
- ベネッセと慶應義塾大学大学院、人材育成に関する連携協力協定を締結(2026年1月30日)
- NIJIN、「不登校を不幸にしない」自治体・企業・教育関係者向けメタバース視察ツアーを2月18日開催(2026年1月30日)











